休憩時間に地下でemiちゃんとお茶をしようとエレベーターに乗り込みました。
一緒に乗り込んだ仲間はManita、知佳ちゃん、Aki。
このエレベーター、何を隠そう、日本ではかの有名なシンドラー社製です。
モニカ: 「怖いね〜シンドラーだよ・・・」
と、言ったその瞬間。
すごい衝撃と共に、エレベーターが急停止しました。
本当に数メートル落ちたのです。
モニカ達はこの状況に驚きつつも、とりあえず非常呼び出しボタンを押す。
応答なし。
また押す。
応答なし。
時刻は午後2時20分。
あぁ、ひょっとしてお昼ご飯の時間帯だから誰も電話に出ないのかな?^^;
以外にも冷静な私達、立っていては危ないかもしれないと思い、全員が床に座る。
そして次の行動は持ち物確認。
Manitaの水、モニカのクッキー1箱とアイスコーヒー。
携帯電話2台とトランシーバー2台。
両方とも電波がある。
これで2つのツールで連絡が取れる。
それに食料がある。
万が一、時間がかかっても大丈夫。
1台の充電が切れてしまっても大丈夫なように、もう1台のトランシーバーの電源はOFF。
こういう時こそ、文殊の知恵が集まるものです。
Akiがトランシーバーで上司に報告、助けを求めました。
待つ事約15分。
シンドラー社の人が到着。
エレベーターの上に乗って修理を始めました。
キャー揺れる〜!!
しばらくして、まだ上りきっていないエレベーターのドアが開きました。
まだ目の前には壁。
少しずつエレベーターを引き上げて、やっと心配するみんなの足が見え始めました。
かわいそうに、emiちゃん号泣。
かがみ込んで覗いてくれた上司の手にはなぜかカメラが握られている?
えー閉じ込められた記念の撮影ですか^^;
おかげでレアな写真が撮れました。
アクシデントから約30分で救出されたモニカ達。
生きているって素晴らしい。

二度と乗るかシンドラー社!!!!
やっぱりシンドラーはね・・・私も二度と乗らない!
ピソのエレベーターもかなり怖いよね。
あ、それにお手洗いも済ませておかなきゃね。
乗るのにこんなに沢山の注意が必要なエレベーターって・・・不安すぎる!
あの時、一人じゃなくて本当に良かったと思うよ。
みんな冷静な判断ができていました^^
さすが我らが仲間達だよ〜
いつかブラジルの地を踏むべくプロジェクトを開始しました。
名づけて「友達つくってブラジルを安全に案内してもらおう計画」。
現在、良いブラジル人の友達をつくる事に精を出しています^^

