2日間接待で家を空けておりまして、ブログが書けませんでした・・・
今日はモニカの2日間を追って説明いたします。
7月25日夕方、スペイン人のお友達がサラゴサに遊びに来てくれました。
メンバーはAndrea、Elena、Cristhian、Javi、Jorge、Mario、Monica、Raul。
(注:Monicaはスペイン人の女の子で、私モニカではありません^^)
モニカのこの日の勤務は早番。
仕事を終えて、彼らと合流し、サラゴサ国際博覧会内を一緒に回りました。
この日はえみちゃんの誕生日。
この日に備えて、emiちゃんと事前にFluviの絵本を買っておきました。
これをえみちゃんに内緒で仲間うちで回してメ、ッセージを書いてもらっていたのです。
でもモニカとemiちゃんは早番、えみちゃんは遅番。
そこで、えみちゃんが仕事を終える午後11時ころにみんなと待ち合わせ。
モニカ達9人とemiちゃん、主役のえみちゃんとでポーランドレストランへ行きました。
初めてのポーランド料理。
正直言って、あまり期待していませんでした。
それが、美味しいのなんのって!!
モニカは2人でempanadaとcroquetasを頼み、半分ずつにしたのですが、両方とも絶品。
一口食べるごとに、「ん〜!!」と感嘆の声を上げてしまいました。
ポーランド料理、これから来ますよ、波が。
その後、ゆきちゃんも合流し、楽しい夕食になりました。
その後、ガリシア地方のお祭りへ。
お祭りと言っても、野外ディスコです。
仕事仲間のかっこいい警備員Joseも今夜は私服で登場。(当たり前か^^;)
照れ屋で無口な彼ですが、さすがはお酒の力。
今までに無く話しました。
音楽とお酒。
決して上手くないけど、踊るのって大好き。
午前2時ころまで会話と踊りとお酒を楽しみました。
さて。
彼らが宿を取ったのはAlfajerinというサラゴサ郊外の村。
せっかくみんながサラゴサまで来てくれたし、モニカもみんなとそこに泊まる事に。
26日はモニカの仕事がお休みでした。
ゆっくりとHostal近くのBarでカフェオレと甘いケーキの朝ご飯です。
そして再び博覧会へ。
土曜日で開場内は朝から人・人・人。
照りつける太陽。
暑い中、日本館ではすでに入場の為に180分待ちの表示が出ていました。
長時間の待ち時間にイライラして、文句を言う人も多数。
でも仕方が無いではないか。
モニカ達はお行儀良く並びました!!
美しい映像に再び感動。
外国にいながら、日本人である事を誇りに思えるって素晴らしい事だと思いませんか?
回ったパビリオンの中で、私が特に気に入ったのは・・・
日本館(もちろん!)
カザフスタン館
Comunidad de Madrid
acciona
です。
この日の博覧会のメインコンサートはChambao。
モニカはずっと前からとても楽しみにしていました。
でも、モニカ友8人が全員帰りたいと言い出す。
・・・8対1か
コンサートに行けないと知った途端、つい子供のように機嫌を悪くしてしまった事に反省。
今落ち着いて考えれば、8対1なら仕方ないよね^^;
でもその時は怒り半分悲しさ半分のまま、みんなと一緒に帰りました。
そして今日は27日。
モニカは早番です。
遅れないように協力してもらい、朝ご飯は食べずに仕事場まで車で送ってもらいました。
お陰で通常通り仕事場に到着。
ありがとう!
彼らは今日も5時過ぎまで博覧会内を回るそうで、意気揚々と出かけていきました。
今日の休憩時間、面白い事がありました。
今日はゆきちゃんと地下でお茶をしたモニカ。
ゆきちゃんが唐突に切り出したのです。
ゆきちゃん: 「そういやさー、仕事が決まったのってモニカちゃんやっけ?」
モニカ: 「えぇ?」
ゆきちゃん: 「あー、やっぱりな〜あたしね、夢か現実か分からなくなってたの」
ゆきちゃんはモニカがスペインで就職が決まった夢を見たらしい。
面白くなってもっと聞いてみると、ゆきちゃんは毎日夢を見るとの事。
例えば・・・
ウルトラマンと自転車二人乗りをした夢。
自分が河合我門になっている夢。
いらっしゃいませ!!と言いながら、目覚まし時計を止めたことがある彼女。
なんて可愛いんだ〜
日に日に厳しくなっていく仕事の合間、笑いっぱなしの楽しい休憩時間でした。
ゆきちゃんありがとう。
早番終わりに電話が架かってくる。
「今みんな芝生で寝転がってるから来て」と8人からでした。
今日で帰ってしまう彼らに会いに行きました。
またすぐに会えるけど、寂しいよ。
一人で家に帰宅。
あんなちゃんが疲れているモニカにカレーもどきのおかずを作って提供してくれました。
「あ、そうそう」と切り出すあんなちゃん。
ドアの外に袋がかけてあったとの事。
袋の中を確認すると・・・
グレゴリーに返したはずのタッパーとトルティージャを持って行った時に使っていたお皿。
なぜまた彼のタッパーが返ってきたの??
タッパーを開ける。
なんと彼のイタリア語のメモとスイスのピンバッチが入っていました。
優しいなぁ。
またこのタッパーに何かを入れてお返ししようと密かに思っているモニカです。


